子どもが先生

知識を子どもに押しつけていると

子育てがたいへんになるみたい。

 

子どもをよく観て

子どもを先生にするのがいいみたい。

 

子どもがちゃんと

教えてくれるから。

 

だけど注意しなくてはいけないことがあります。

それは、鈍くなったおとなバイアスの問題です。

 

赤ちゃんや子どもがせっかく教えてくれていても

 

「子どもより、おとなのほうがえらい。」

 

「赤ちゃんはしゃべれないから、わかるはずがない。」

 

「本のとおりにやってもうまくいかないのだから、子どもがわるいに決まっている。」

 

そんなバイアスがかかっていると

先生の教えが耳に入らなくなってしまいます。

 

子どもや赤ちゃんのだいじなサインを見落としていることさえ気づきません。