解決志向で考える習慣

解決志向

さまざまな悩みや解決すべき問題が人生にはあるものです。

それらはさけて通れませんが、そのとりくみ方には2種類のアプローチ方法があります。

ひとつは、問題志向。問題の原因追求や問題による被害ばかりに注目しています。できない言い訳や単なるグチになりがちです。

もうひとつのやり方は、解決志向。問題ばかりに注目するのではなく、結局、自分はどうなりたいか、そのために何ができるかにエネルギーを注ぎます。

 

 

 

 


悩むと考える

答えが出るように問題を整理して解決に役立つことを考えるのが、考えること。

一方、悩んでいるときは、答えが出ないことを頭の中でグルグルと繰り返しているだけです。パソコンだと画面がフリーズしているような状態です。一歩も前に進めなくて解決策は浮かびません。すこしも頭を使っていないようでいて常に悩みごとが頭から離れません。そのため脳は休息できず、ムダに消耗して疲れ切ってしまいます。

 

 

 

 


じぶんが中心

人のせい、環境のせいにしていると無責任になれて、一時的に楽になった気がしますが、それが悩みのはじまり、悩みから抜け出せなくなる落とし穴です。

人のせいや環境のせいにしている限り、他者依存なのでいつまでも実行可能な解決策が出せなくなるからです。

カリスマ先生や何とか健康法に丸投げ依存するのも同じです。自分を中心にして、問題解決のために自分は何ができるかを考えてみましょう。