姿勢×呼吸×季節

姿勢


子どもの姿勢をよくするには自発的であるかどうかが大きなポイント。だから親に怒られてしかたなくやっている子の姿勢は悪くなりがちです。

また大人の姿勢をよくするには自分に気づくこと、からだを感じることが大切。外の筋肉を使って姿勢をムリに正すのではなく、内側からの動きと正しい呼吸でリラックス。すると結果的に無理なくいい姿勢になっています。そんな習慣づくりをしましょう。

 

呼吸


ラジオ体操式の深呼吸では胸をふくらますだけの浅い胸式呼吸になってしまいがちです。しかも吸ってから吐くので新鮮な空気が入りにくく効率の悪い呼吸法になっています。

より効率的な呼吸は漢字の表すとおり、まず「吸」いを「呼」びこむために吐きます。先に吐く【呼】、それから【吸】う。上手に吐けると自然に息が入ってきます。「あーきもちいい!」深い呼吸だと心にもよゆうが生まれます。

 

季節


日本は四季の豊かな国。日本の文化や芸術、行事などは季節の変化を抜きには語れません。

からだも季節の変化に応じて変化しています。体が鈍いままだと変化に適応できず季節の変わり目に不調になりがちです。

からだを整えておくと調子がいいだけでなく、季節の波にのることで、今の限界を超えることだって可能になります。季節の変化を活かせるように体の準備をしておきましょう。